PR企画 掲載期間:2016年4月28日~5月28日

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  • 世界から猫が消えたなら 5.14(土)公開

大切なものが何かを気づかせてくれる、やさしい愛の物語 “2016年、最も泣ける映画”ついに誕生!

1.大切なものを1つ消すこととひきかえに、1日の命をもらえるとしたら… 120万部突破の感涙ベストセラー「せか猫」 ついに映画化

原作・川村元気による感涙ベストセラー『世界から猫が消えたなら』。“せか猫”の愛称でたくさんの読者に愛されてきた物語をついに映画化。余命わずかな主人公に起きた胸を打つ感動ストーリーはもちろん、函館・小樽・アルゼンチン・ブラジルで撮影された絵画のように美しい映像も見逃せない!

ストーリー

余命わずかの30歳郵便配達員“僕”の前に、自分と同じ姿をした悪魔が現れた。世界から電話、映画、時計、そして、猫が消える?もしも、大切なものを一つ消すこととひきかえに、一日の命をもらえるとしたら……

予告編

劇中に登場する“思い出の映画”をチェックして映画をもっと楽しもう!

  • 太陽を盗んだ男

    “僕”が大学の教室で、親友“ツタヤ”からすすめられる1本。

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  • 燃えよドラゴン

    映画の中でブルース・リーが発した有名な台詞「考えるな、感じろ」。“僕”は“ツタヤ”に言われてすぐにタイトルを当てた。

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  • アンダーグラウンド

    “僕”が大学の教室で初めて声をかけた“ツタヤ”が、この作品の映画史に残るラストシーンについて熱く語り出す。

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  • メトロポリス

    間違い電話を受けた時に“僕”がDVDで見ていた本作のサウンドが受話器越しに伝わったのがきっかけで“彼女”と出会う。

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  • ライムライト

    “ツタヤ”は“僕”に「君みたいな映画だ。熱くなくて、闘わなくて、重くなく、軽くもなく、でも心に残る台詞がある」と言って貸してくれる。

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  • 恋人たちの予感

    “ツタヤ”は「僕は本を買うと、必ず結末を先に読む。読み終わる前に死ぬと困るから」と、この映画のビリー・クリスタルの言葉を引用する。

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  • ブエノスアイレス

    “僕”と“彼女”がかつて旅行に出かけたブエノスアイレスが舞台の香港映画。

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  • 海の上のピアニスト

    「何かいい物語があって、それを語る相手がいる……」。“僕”と“ツタヤ”が友情を確かめ合う時、本作の台詞を引用する。

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2.豪華キャスト 佐藤健&宮﨑あおい 共演 日本のトップクリエイターが集結して作り上げた感動作

主演を飾るのは、佐藤健。「僕」と「悪魔」の二役に挑む。そのかつての恋人役に宮﨑あおい。さらに濱田岳、奥田瑛二、原田美枝子、奥野瑛太、石井杏奈など豪華キャストが脇を固める。そして僕の愛猫=キャベツとレタスもかわいらしく共演。
原作は映画プロデューサーとしても活躍している川村元気。監督は数々のCMで広告賞を受賞し、映画デビュー作『ジャッジ!』が高い評価を得た映像界の鬼才・永井聡。脚本は、次々と傑作を生み出す名手・岡田惠和。本編をドラマティックに彩る音楽は、小林武史。日本屈指のクリエイターたちが集まって、感動作を作りあげた。

キャスト

  • 僕/悪魔 佐藤健 キャラクター&プロフィール
  • 彼女 宮﨑あおい キャラクター&プロフィール
  • ツタヤ 濱田岳 キャラクター&プロフィール
  • 父さん 奥田瑛二 キャラクター&プロフィール
  • 母さん 原田美枝子 キャラクター&プロフィール
  • トムさん 奥野瑛太 キャラクター&プロフィール
  • ミカ 石井杏奈 キャラクター&プロフィール
  • キャベツとレタス キャラクター

僕/悪魔(二役)

30歳の郵便配達員。
余命わずかと宣告された“僕”の前に、
とつぜん現れた自分と同じ姿をした“悪魔”。
1日の命とひきかえに
世界からモノを消していくことに…。

佐藤健

1989年3月21日生まれ。埼玉県出身。
【主な出演映画】
『ROOKIES-卒業-』(09)
『劇場版TRICK霊能力者バトルロイヤル』(10)
『るろうに剣心』(12)『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14)
『バクマン。』(15)

彼女

“僕”のかつての恋人。
大学時代に、間違い電話がきっかけで知り合った。
アルゼンチン・ブラジルへの旅行からの帰国後、
別れてしまい、それ以来会っていなかった。
“僕”と久々の再会を果たすのだが…。

宮﨑あおい

1985年11月30日生まれ。東京都出身。
【主な出演映画】
『きいろいゾウ』『舟を編む』(13)
『神様のカルテ2』『バンクーバーの朝日』(14)
『バケモノの子』(声の出演・15)『怒り』(16)

ツタヤ

“僕”の唯一の親友。映画マニアで人見知り。
レンタルビデオ店の店長をしている。
おすすめDVDを選んで“僕”に貸し出し、
その映画のセリフを言い合うのが日課。
本名はタツヤ。

濱田岳

1988年6月28日生まれ。東京都出身。
【主な出演映画】
『永遠の0』(13)
『予告犯』『HERO』『杉原千畝 スギハラチウネ』(15)
『ヒメアノール』『グッドモーニングショー』(16)

父さん

時計屋を営む父。
職人気質で無口、不器用な性格。
母の死後、“僕”が実家に
寄りつかなくなってしまったため、
疎遠になってしまっている。

奥田瑛二

1950年3月18日生まれ。愛知県出身。
【主な出演映画】
『るろうに剣心』(12)
『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』(13)
『この国の空』『赤い玉、』『ベトナムの風に吹かれて』(15)
『64-ロクヨン- 前編/後編』(16)

母さん

優しく温和な性格の母。
“僕”の最良の理解者であったが、
数年前に病気で他界。
母が生前可愛がっていた猫=キャベツは、
“僕”が実家から連れ出して一緒に暮らしている。

原田美枝子

東京都出身。
【主な出演映画】
『60歳のラブレター』(09)
『あなたへ』『ふがいない僕は空を見た』(12)
『奇跡のリンゴ』(13)
『ぼくたちの家族』『蜩ノ記』(14)

トムさん

“僕”と“彼女”が
アルゼンチンで出会ったバックパッカー。
時計=時間に縛られず生きるために
海外を転々としている。
彼の身に起きる出来事が、
“僕”と“彼女”が別れるきっかけとなり…。

奥野瑛太

1986年2月10日生まれ。北海道出身。
【主な出演映画】
『SR サイタマノラッパー』(09)
『クローズEXPLODE』『寄生獣』(14)『ラブ&ピース』(15)
『セーラー服と機関銃 〜卒業〜』
『64-ロクヨン- 前編/後編』(16)

ミカ

タツヤと同じ
レンタルビデオ店のアルバイト。
タツヤからの映画デートの誘いを
断り続けている。

石井杏奈

1998年7月11日生まれ。東京都出身。
【主な出演映画】
『だいじょうぶ3組』(13)
『ソロモンの偽証 前・後篇』『ガールズ・ステップ』(15)
『四月は君の嘘』(16)

キャベツとレタス

“僕”の家族と一緒に暮らしてきた二匹の猫。
幼少期に“僕”が拾ってきた猫がレタス。
そしてレタスの死後、
母が可愛がっていた猫がキャベツ。

3.号泣必至の感動作 絶賛の声、続々

  • 泣ける度:5

    久しぶりに映画を見て、こんなに泣きました! 見ている最中から、離れて暮らす家族、可愛い3匹の家族、友達、大切な人みんなに会いたくなりました(22歳/女性)

  • 泣ける度:5

    死というものを間近にした時、人は何を思うのか……。そんな時に大切な「何か」を見つけられることが幸せなことなんだと考えさせられました(34歳/女性)

  • 泣ける度:4

    「愛にあふれた」この世界に生まれてきたことに感謝したくなるし、生きている限り、この世界が愛にあふれているように守っていきたいと思わせてくれる映画でした(48歳/女性)

  • 泣ける度:5

    初めて感動しました。とても柔らかくて心にしみる映画でした。家族の大切さがよくわかりました(17歳/男性)

  • 泣ける度:4

    いつ自分や家族が消えてしまうかわからない今、伝えなければいけない事はちゃんとその時に伝えていかなきゃいけないって思いました(30歳/女性)

  • 泣ける度:5

    言葉にするのが惜しいくらいで、『聞くより、観て感じる映画』だと思いました。不幸も幸せもどれも対極にあるものはすべて紙一重であると思いました(21歳/女性)

  • 泣ける度:5

    自分の親、子供のことと重ねてしまい、涙が止まらなかった。ただ悲しいという映画ではなく 心が洗われて、鑑賞後はスッキリした気持ちになった(51歳/女性)

  • 泣ける度:5

    久々にこんなに泣きました。いままでただただ平凡な毎日を生きていたこと、何も考えずに過ぎてゆく時間、もっと大事にしようと思いました(18歳/女性)

その他のレビューはこちら(Yahoo!映画)

4.120万部突破 ベストセラーの原作 期間限定 立ち読み増量

2013年に本屋大賞にノミネートされ、その後、文庫化・コミックス化、そして中国・韓国・台湾で出版もされて累計発行部数120万部を突破した原作『世界から猫が消えたなら』。映画の公開を記念して、Yahoo!ブックストアで原作小説とコミックを期間限定で立ち読み増量中!

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5.大型新人アーティストHARUHI 鮮烈デビュー 映画の世界観を表現した主題歌「ひずみ」

主題歌「ひずみ」を歌うのは、大型新人アーティストHARUHI。本作で鮮烈なデビューを果たす。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフから、次世代の真の女性アーティストの誕生と評価されている。映画の世界観を見事に表現した主題歌にも注目したい。

  • 主題歌「ひずみ」

    主題歌「ひずみ」
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    HARUHIプロフィール

    HARUHI

    1999年2月25日 ロサンゼルス生まれ。12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。13歳から楽曲制作を開始。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。その後、ライブやレコーディングで、ミュージシャン達とのコラボレーションを通して柔軟さを身につけ、楽曲によって英語と日本語のバランスを取りながら、「HARUHI」としてのスタイルを創りだし、新しいJ-ROCKの誕生をも確信させるに至る。映画『世界から猫が消えたなら』の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月デビュー。

    HARUHI特集(GYAO!)
  • 主題歌「ひずみ」5.11 (水) 発売

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  • オリジナル・サウンドトラック 5.11 (水) 発売

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6.かわいい猫に癒されよう!フォトギャラリー

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